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MC三河設計の想い

MC三河設計は、豊かな暮らしを創造していきます。

MC三河設計では、住宅建築、社寺建築をはじめマンション、商業建築、外構設計、など様々な設計及び監理業務を行っております。

建築設計業務は近年、経営の合理性から、申請業務、構造設計、意匠、など各分野での独立業種化傾向にあります。しかし私たちは受注から建築計画、意匠、構造設計、設備設計、見積り合わせ、資金計画、申請、現場監理、引渡後のメンテナンス管理、すべての業務を行います。それは建築を総合的に捉え、建築物の総てにおいて責任を持つべきであると考えるからです。
すべての物件に対し、各部門の計画には設計部全員で行う設計会議を通し、機能性・経済性・デザイン性・様々な角度からの検討を行い最終計画をまとめ上げていきます。
時間をかけて討論を重ね、時には現場の意見を聞き、新しいアイディアを組み込みながら計画を洗練していきます。その過程こそが我々の知識・経験となりお客様に自信を持ってご提案できるノウハウとなっています。
私たちは、規律ある師弟関係の中で、師の技術を真似し、身につけ、さらに新しい技術を見出してゆく--そんな昔の職人の仕事に対する姿勢に自らをシンクロさせながら業務に取り組んでいます。
そしてお客様にとって、地域社会にとって有益で幸福な作品を創造していきたいと考えています。

また、当社では上記の様な精神をもとに、伝統技術の継承、新しい技術の開発、をテーマに「建築技術研究所」を開設しています。
多種にわたる各建築業における伝統的な技術を受け継いでゆく活動(技術者・職方を招いての講習や記録保存など)を行い、さらに伝統技術を礎に、新しい技術の開発(メーカーとの技術提携や研究実験など)を行うこともあります。
そういった取り組みは柔軟かつ積極的に設計・監理業務に生かしています。

ひたむきに日々スキルを高めながら、この先も地域社会、建築業界への貢献ができるように取り組んでまいります。